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今日の読み物

3月30日 産経新聞

総務省が30日発表した2月の完全失業率(季節調整値)は、前月に比べ0.1ポイント低下し4.5%となり、5カ月ぶりに改善した。 また厚生労働省が同日発表した2月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比で0.02ポイント上昇して0.75倍となり、9カ月連続で改善している。完全失業者数は289万人で、前年同月に比べ14万人の減少した。求職理由別は「勤め先都合」が14万人の減少しており、「自己都合」は1万人増加した。就業者数は6226万人で、前年同月に比べ40万人減少した。雇用者数は5488万人で、43万人の減少。産業別では、建設業、卸売業、小売業などが減り、医療・福祉などが増えた。就業率は56.1%。前年同月に比べ0.2ポイント減った。

改善したと得るんでしょうかね??まぁ5%台が当たり前だった失業率が4%台で推移し始めたということですので少しは改善されたようにン所思えますが…本当に4%台なんでしょうかね?労働の意思及び能力がありながら、働くことができない人、会社の倒産や人員整理で離職せざるを得なくなった人はこれくらいかもしれませんが、実際働くことを諦めて引きこもりのような生活をしている人、親からカネをむしり取って、自分は働きもせずだらだらしている人、働くのが馬鹿らしいと思い生活保護に頼りきり、就職活動や求職活動を全くしていない人を含めると10%くらい行きそうな気がしてきました。少し前のテレビでも、面接どころか書類選考にも引っかからず、働くことを諦めたと言っている人もいたくらいですからね。

これが現状だとしたら改善したとは言えないような気もします。今就職活動をしている学生さんも、非常に厳しい戦いを強いられていますからね。ここまで自称「自己都合」で辞めた人が増加し、この人たちも就職活動を続けていますので、就職への道は相当に厳しいと言わざるを得ないでしょうね。最大の景気対策は政権交代だと声高に叫んでいた某政党も、この不景気の前に何もすることができない…と思いきやここへきて増税しようとしていますからね。よほど日本を破綻に追いやりたいんだろうなと思いました。増税の議論も大切かもしれませんが、雇用環境の改善を何とかしていただきたいものです。実際の失業者はこの数字なんかよりももっともっと多いでしょうからね。

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今日の読み物

3月29日 毎日新聞

「決して許すことはできない」。5人の命を奪い、10人に重軽傷を負わせた理不尽な凶行から12年半。99年9月にJR下関駅(山口県下関市)で起きた通り魔殺人事件で死刑が確定していた上部(うわべ)康明死刑囚(48)に29日、死刑が執行された。だが、何の罪もない家族を一瞬にして奪われた遺族は今もなお癒えない悲しみを抱えたままでいる。事件は9月29日午後4時すぎに起きた。確定した判決によると、上部死刑囚はレンタカーで駅コンコースに突っ込み、7人をはねて2人を殺害。さらに、車を降りると改札口からホームへと走り抜けながら、周囲にいた8人に包丁で切り付け、3人の命を奪った。その間、わずか十数分。当時、下関駅は買い物客や下校途中の生徒らでにぎわっており、逃げ惑う人たちで阿鼻叫喚(あびきょうかん)の様相を呈した。

ホームで犠牲となった衛藤和行さん(当時79歳)=下関市豊北町神田=の次女は、死刑執行を知った瞬間、思わず泣いたという。「これまでの苦しかった日々が思い出され、涙がこみ上げた。事件から死刑判決まで9年、さらに今日まで4年。とにかく長かった。人の命の重さを考えると、死刑が執行されてうれしいという気持ちはない」と複雑な心情を語った。妻瑞代さん(同58歳)をひき殺された松尾明久さん(71)=北九州市=は「すぐには心の整理がつかないが、特別な思いはない。事件のことは忘れられず、上部死刑囚のことも決して許せないが、命をもって償ったということで一つの区切りとしたい。29日は妻の月命日。仏壇に手を合わせ、死刑執行を報告したい」と淡々とした様子で話した。

当然の仕事をしたまでです。こんなことはメディアに改めて取り上げる必要もないと思うんですけどね。今現在、ウンザリするほどの死刑囚が刑の執行を待つという名目で、我々の税金で飼い殺しにされていますので、これからもテンポよくどんどん執行をしていただきたいですね。こんな遅いペースで仕事をしていては後がつかえて仕方ありませんから。まだまだ地下鉄で無差別テロを起こした某教団の教祖であったり、山口県光市で理不尽に母子の命を奪った凶悪犯など大勢いますからね。日本は終身刑がない代わりに死刑がありますので、これをフルに活かしていただかなければ困るんですよね。法令を順守したうえで誠実に、的確にお願いしたいところです。こんなスローペースでちんたらやっていたら絶対に溢れかえりますからね。先にも書きましたが、刑の執行を待つ間、他の囚人もそうですが、我々の税金が使われているということなんですよね。野田首相は増税がどうのと言っていますが、このように死刑判決が確定してもなお、半世紀以上に渡り、執行されることなく生活している人が大勢いますので、サクサクやっていただかないと困ります。Goサインを出すのは法相のお仕事ですので、これからも休むことなく、さぼることなく一生懸命お仕事をしていただきたいと思います。

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今日の読み物

3月28日 Business Media 誠

日本生産性本部は3月27日、2012年の新入社員の特徴をまとめた。それによると、今年の新入社員のタイプは「奇跡の一本松型」。その理由について、日本生産性本部は「東日本大震災にも耐えて生き残った『奇跡の一本松』の話は、復興に向けて多くの人に勇気を与えてくれた。(新入社員の)これからの人生においても自然災害をはじめ『想定外』の事態に直面することもあるだろうが、その困難を乗り越えていくことが期待される」とした。また今年の新入社員の特徴として、大卒予定者の就職内定率が過去3番目に低い(80.5%、厚生労働省・文部科学省調べ)という厳しい状況の中、就職戦線を乗り越えてきた。

また多くの若者たちが復興へのボランティア活動などを通じて「他人の気持ちに寄り添うことや、人間関係の『絆』の大切さを認識し、チームや組織としての互助的な協力関係を築くことの大切さを実感したようだ」(日本生産性本部)としている。昨年の新入社員のネーミングについては、震災を考慮して発表を控えていた。ちなみに発表予定だったネーミングは「はやぶさ型」。「宇宙探査機『はやぶさ』は音信不通になったり、制御不能になったりでハラハラさせられたが、新入社員もはやぶさのように長い目で見れば期待した成果をあげることができるだろう。あきらめずに根気よくシグナルを送り続けることが肝心だ」(日本生産性本部)としていた。

今年のタイプは長いネーミングですね。ちなみに私が新入社員になった頃は「ブログ型」でしたね…どんなタイプなのかはもうわせ売れましたが…。取りあえず、今ほど景気は悪くな勝ったけど、学生売り手市場でもないという何とも微妙な時期に就職活動をしていましたからね。奇跡の一本松ということは、どんな困難があろうとも決して折れることのない強いハートと向上心を持っている!ということにしておいてほしいですね。最近の新入社員は注意したらすぐにスネるそうなので…。毎年○○型というように発表してくれますが、それにきれいにあてはまる人も中々いないというのが現状ですからね。ここ数年の就職活動は非常に厳しい戦いを強いられていますので、それらの戦いを乗り越えて無事、社会人としてのスタートを切ることになる皆さんにはどんな困難があっても決して倒れない、芯の強い社会人になっていただきたいですね。

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